【公式生放送】振り返り -攻援賢王戦表彰・解説&7周年キャンペーン-



4月2日(木)に実施した公式生放送の内容をまとめました。
見逃した方はこちらの記事をご覧ください。

放送のアーカイブは以下から!
お時間のある方はぜひご視聴ください。

▼公式生放送アーカイブ(Youtube)

0.お届け内容 


1.攻援賢王戦2020 新賢王表彰式

攻援賢王戦2020を制し、見事、新・賢王に輝いた連合は✰ᎯᏚᏂ✰でした。
✰ᎯᏚᏂ✰の皆様、おめでとうございます!
こちらの四大制覇戦トロフィーに、✰ᎯᏚᏂ✰のペナントを掲げさせていただきます。



✰ᎯᏚᏂ✰の皆様には、ゲーム内報酬に加え、オリジナル名前入りイラストプレートとオリジナルラベルの日本酒もしくはリンゴジュースが贈られます。


2.攻援賢王戦2020 決勝戦解説
決勝戦の組み合わせは、✰ᎯᏚᏂ✰とEL DORADO。
今回、公式生放送にて解説を行うにあたり、事前にお客様からいただいた質問をピックアップし、双方の連合の方にお聞きしております。
生放送では、全てを紹介する事ができませんでしたが、ここでご紹介させていただきます。

【1】全体の振り返り
戦況のグラフと奥義構成は上記の通り。
中盤まではEL DORADO優位に見えましたが、激しいシーソーゲームの末、最後は✰ᎯᏚᏂ✰が勝利を収めました。

双方、兵法一選では「蛞蝓之効」を選択していました。
その「選択理由」について、双方の軍師・盟主の方から回答をいただいています。

✰ᎯᏚᏂ✰の回答】※イグアナをキープ様より
理由は三つあります。
一つ目は、共通ルールに武芸が無く、雄計が有った為、攻撃と計略の火力差を考えた結果、計略が有利だろうと思ったからです。
二つ目は、初撃が無い中で、蛞蝓は計略が前衛にヒットするという点で、マウントに有利に働くかなと思いました。
三つ目は、神降ろしが新奥義として出たからです。神降ろしの検証をした結果、使い方次第ではかなり強力な奥義に成り得ると判明し、これが決定打となりました。
【EL DORADOの回答】※ヒロ様より
敵中が怖かったのと、黒田(墜滅大星群)を決めてゲーム盛り上げたかったからです。
僕達は、ずーっと火霊デッキ抱えてやってました。
決勝まではいつでも火霊入れる体制で戦い続けてました。
相手が上手くて風霊にぶつけられなかった!
また、攻援賢王戦用の「デッキ構成のポイント」をお聞きしました。

✰ᎯᏚᏂ✰の回答】※イグアナをキープ様より
今回私達は神降ろしに重点を置いて合戦をしようと考えていたので、前衛デッキを以下のように分けました。
①計略特化(ABCE班)…10人
②宵闇デッキ
②宵闇デッキ(後衛特化)…7人
③ステ参照デッキ
③ステ参照デッキ(後衛特化)…3人  
神降ろしにおいて、特に③が重要だと思ってます。ステ参照デッキとは「知攻値特化デッキ」となります。
神降ろしは奥義説明文にも書いていますが「知攻値の高い味方前衛が選ばれやすい」とあるように、誰かの知攻値を自身の知攻値に加算してダメージを与えます。
ですので③は、①の人達よりもおおよそ2.5〜3倍程の知攻値にしてました。

それから①②に関しては、影武者を99%(約16個積み)して、計略の打ち合いになった際はとにかく相手よりも倒れないようにしていました。
また他連合が、前衛人数を増やして宵闇でマウントを取ってくる傾向を受け、私達は敢えて宵闇マウントを重視しないようにしました。
宵闇マウントの欠点は、前衛人数を増やさないといけないという点なので、それでは自軍のステが保てず、敵軍のステを下げられないというデメリットの方が大きかったので、ᎯᏚᏂでは「相手の宵闇マウントは以心伝心で起きれば良い」という考えから、もし敵軍が自軍風霊や自軍神降ろしを宵闇マウントで潰してくる場合は、②③から以心伝心を沢山積んでる「以心班」を各2名ずつ選抜し、前衛に行ってもらって以心のみを連打するという作戦を取っておりました。
【EL DORADOの回答】※ヒロ様より
みんなで、1番好きなスキルを同時に打って勝利につなげるデッキが楽しいかなーと。
ポイントは、仲間のために以心伝心をみんなたくさん積んだりしてました。
あるもので楽しめると思います!

【2】序盤の奥義構成
決勝戦序盤の戦況グラフと奥義構成です。
✰ᎯᏚᏂ✰は開始とほぼ同時に「天計連環」を選択。
対するEL DORADOは準々決勝・準決勝では見せていなかった「暗雲低迷」を選択しました。
決勝戦で奥義構成を変えた理由についても質問をさせていただきました。

【EL DORADOの回答】※ヒロ様より
毎回エルドラドは、決勝は奥義を変えています。
今回は暗雲が最適と思って動き、人数を配置しました。
【3】前半のポイント
 前半最大の山場は、EL DORADOの「風霊合力」に対して、✰ᎯᏚᏂ✰側が「偃月の型」で迎え撃った場面です。
この奥義のやり取りの結果、EL DORADO側が800兆ほどリードします。

この場面について、✰ᎯᏚᏂ✰側には「800兆のビハインドに焦りはなかったのか?」EL DORADO側には「800兆のリードは想定通りだったのか?」という質問をさせていただきました。

✰ᎯᏚᏂ✰の回答】※イグアナをキープ様より
焦りはありませんでした。ラスト神降ろしまでに、2000兆差以内であれば想定内という考えでした。
【EL DORADOの回答】※ヒロ様より
僕の夢はあそこで2500兆差でした。
ちょっと内部でミスが起きて失敗しました。
12人で黒田(墜滅大星群)決める予定でしたが、130兆決まったのは一人だけでした。
別々に質問をさせていただきましたが、✰ᎯᏚᏂ✰側は2000兆以内、EL DORADO側は2500兆という所を一定のラインとして見ていたとのことでした。

前半戦、引き離したのはEL DORADO側でしたが、思惑通りに進んでいたのは✰ᎯᏚᏂ✰側だったようです。

【4】後半のポイント
「風霊合力」・「偃月の型」がぶつかり、EL DORADOがリードした後、✰ᎯᏚᏂ✰側の選択は「全知全攻」。
対するEL DORADO側は「鬼謀奇策」をぶつけ、うまく対応していたかと思います。
EL DORADO側としては、「全知全攻」は確実に来るものとして対策をしていたとのことでした。

そして途中「消魔の狂宴」で「鬼謀奇策」を消して「暴欲の器」という流れになりました。
✰ᎯᏚᏂ✰側は「全知全攻」後に、「風霊合力」を入れ、今度は✰ᎯᏚᏂ✰側が大きくリードをとる結果になりました。


【5】終盤~決着
最後は✰ᎯᏚᏂ✰側が「暴欲の器」を入れた後、「消魔の狂宴」によって時間調整を行った上で、「神降ろし」を入れました。
✰ᎯᏚᏂ✰の「暴欲の器」、EL DORADOの「神降ろし」の時点では合戦Pは拮抗し、どちらが勝利するのか予想がつかない接戦でしたが、最後は「神降ろし」により、✰ᎯᏚᏂ✰が僅差の戦いを見事制し、勝利を収めました。

いかがだったでしょうか。
より詳細な解説は、動画のアーカイブからご覧ください。

【6】そのほかの質問に対する回答
皆様からいただきました他の質問についても、放送中にご紹介しきれなかった両連合の回答について、このブログの中でご紹介させていただきます。

✰ᎯᏚᏂ✰への質問と回答】※回答:イグアナをキープ様より
Q:計略主体の合戦練度が高く見えましたが練習などはされましたか?
A:そもそも蛞蝓(計略主体)で行こうと最終判断を下したのが攻援賢王戦五日前、作戦が完成したのは攻援賢王戦一日前という状態でした。
その上、土日は攻援遊撃ルールだった事もあり、作戦やデッキ等が他連合にバレたくなかったので、まともな練習は殆ど出来ていませんでした。
作戦は、攻援賢王戦のリーグ戦、トーナメント戦合わせて一度も変更せず一貫して同じ作戦を繰り返し使用していたので、それで精度を上げる事が出来たのだと思います。

Q:奥義構成は事前に決めた通りのものですか?
A:合戦開始時の奥義と、神降ろしをラスト奥義とする事だけは事前に決めておりました。それ以外の途中の奥義は全く決めていません。相手に合わせて、その時々で決めておりました。
Q:合戦中前後の人数は流動的に変化していましたが 前後の班分けや動き方は、どのように決めているのでしょうか
A:班分けは「AB…前衛特化」「CE…両刀」「 FGH…後衛特化」 の7班構成でした。(音声指示メインだったのでBと発音が似ているDは除外)
事前に奥義毎に前後を決めていたので、基本はその通りの前後人数になっていましたが、相手の前衛人数に合わせてCE(両刀)が前後移動して都度微調整、という感じにしてました。
Q:決勝戦における最大のポイントを挙げるとしたらどの場面ですか?
A:勝敗を決めたのは風霊だと思いますが、見所としてはラストの神降ろし対決だと思います。
風霊では、(デッキ構成のポイントで回答した)「宵闇マウントvs以心伝心」の結果が分かりやすく出たように思います。
また見所としては、 準決勝では神降ろしvs風霊 決勝戦では神降ろしvs神降ろし という、合戦毎に違った戦い方が出来て、私達も沢山の刺激を受ける事ができ、とても楽しい合戦でした。
Q:勝利を確信した場面はありますか?あればその場面を教えてください
 ※ジョニ→様より回答いただきました。
A:連合の一員としてこれだけ回答します( ´͈ ᵕ `͈ )
盟主はじめ、連合の皆様を信頼してたので最初から負ける気はしてませんでした₍₍٩( ・ω・)و⁾⁾
【EL DORADOへの質問と回答】※回答:ヒロ様より
Q:奥義構成は事前に決めた通りのものですか?
A:決勝の奥義は固定です。相手を誘導して次に相手が何入れたくなるか想定して決めてました。
Q:(上記回答を受けて)実際はどこまで想定だったんでしょうか?
 奥義における想定外はほぼなかったと言うことでしょうか。
A:奥義は全て読み通りでした。僕がみんなに想定して伝えた奥義通り来てました。
Q:合戦中前後の人数は流動的に変化していましたが前後の班分けや動き方は、どのように決めているのでしょうか
A:動きを作る係りの人がいて色んな場面でのフォーメーションは、決まってました。
Q:決勝戦における最大のポイントを挙げるとしたらどの場面ですか?
A:決勝まで✰ᎯᏚᏂ✰さんが風霊特化で勝ち続けた事で、僕達に火がついて、火霊を当てて奥義で勝つことより、計略で「最後まで殴り合う」という選択をしました。
そういう選択をしたくなるようなチームが決勝に来てくれた事により殴り合えました。
楽しい合戦になりましたね。
相手の風霊の時にも動きにミスがあり、計二回のミスが響きました。
相手はリーグ戦から信じて磨きあげた動きで、これには勝てませんでした。
以上、攻援賢王戦2020決勝戦の解説及び、各連合の質問回答についてご紹介させていただきました。
両連合とも「楽しい合戦だった」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

今回、両連合への質問をお客様から募集したところ、非常に多くの質問が届きました。
まことにありがとうございました。
運営側ですべての質問を両連合にご回答いただくことは困難と判断し、代表的なご質問のみを選定させていただきました。

改めまして、攻援賢王戦2020、新賢王の✰ᎯᏚᏂ✰の皆様、優勝おめでとうございます!
過去の四大制覇戦の歴代覇者、2連合を破っての優勝となり、お見事でした。
賞品につきましても、お手元に届くのをお楽しみにいただけますと幸いです。

惜しくも決勝で敗れたEL DORADOの皆様も、一年を通じすべての四大制覇戦で決勝戦に進まれ、四大制覇戦の盛り上げに多大な貢献をいただきました。
また、決勝戦に対して答えにくいご質問にも丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。


3.7周年記念!777キャンペーン


 ※皆様のご協力のおかげで、すでに達成しております。賞品は後日付与させていただきます。




4/2から多くのキャンペーンがスタートしております。
お得なキャンペーンも多数実施しておりますので、この機会にぜひご参加ください。

4.最新アップデート情報




今回のアップデートは、多くのご要望をいただいていた「レベル上限の開放」を行いました。
併せて4/13から始まる「7周年記念 剣閃乱舞」では、「極錬の心得」が獲得できるキャンペーンの他、獲得経験値3倍のキャンペーンを実施します。
また、生放送のコメントでも多くご要望いただいている「貫が足りない」という点に対して、同「7周年記念 剣閃乱舞」では最大5億貫が手に入るキャンペーンを実施しておりますので、ぜひご参加ください。

さらに、これも多くのご要望をいただいている「ガチャからの低コストカードの廃止」に対応する形で、「勇士祈願の社」を実装させていただきました。
生放送でも回答しておりますが、「低コストカードを廃止」したとしても、そのガチャから排出される最も低コストのカードが出た時に、やはりご不満につながると考え、「低コストカードが排出された場合でも、メリットを感じられるような」機能として実装させていただきました。

こちらもぜひ、試してみていただけますと幸いです。
今回は、4/2に実施いたしました公式生放送の振り返りについて掲載させいただきました。