第8回 クリエイター通信

 

皆さんこんにちは!戦国炎舞 -KIZNA- クリエイティブチームです。
クリエイター通信、第8回目は「陣略武王戦」と「攻援賢王戦」のBGM紹介記事です!楽曲クリエイターからコメントをいただきましたので、それぞれご紹介します!


■陣略武王戦 制作指針

陣略武王戦は四大制覇戦の中で初めて制作したBGMでした。「通常のゲームBGMと比べて、個性をつけて欲しい」とオーダーを受け、例として「攻援賢王戦」を知識や賢さがテーマとした場合、陣略武王戦は力強さを出すべく、「戦場・少数精鋭・結束力・メタル系・力強い・金剛力士像・武力」というようなワードをイメージとして楽曲の制作を進めました。

そこから全体の指針としては、壮大な重さよりも疾走感、テクニカルさをイメージし、具体的にはオーケストラ楽器は減らし、ギターやドラムを中心に聞かせる形にして、結果的にはアレンジも相まって、いわゆるアニソンに近いような熱い楽曲が揃いました。

特に気に入っているのが2曲目の「陣略武王戦 優勢」で、リアルイベントでの特別バンドライブのメドレーにも採用しました。いつか機会があればその時のアレンジバージョンでも皆様にお聞かせしたいと思っています!


▼リアルイベントでのバンドライブ映像はこちら



続きまして、「攻援賢王戦」のBGM紹介です。

■攻援賢王戦 制作指針

攻援賢王戦は読んで字のごとく「賢王」を決める戦いで、テーマカラーは「青」ということで、それにマッチするように静かで厳かな楽曲になるよう意識しつつ、クライマックス感や戦国時代の和や日本らしさが感じられるようにイメージして制作しました。

普段よりもメロディやコードなど、楽器以外の部分にもそれが現れていると思います。
2曲目の「攻援賢王戦 優勢」や4曲目の「攻援賢王戦 絶頂」では歌のようなメロディを使用していて、とにかくテンションを上げてもらいたいと言う意図がありました。

1曲目「攻援賢王戦」のいつもとは違うバイキング感溢れるリズムも注目していただきたいですが、3曲目「攻援賢王戦 劣勢の残隊のサウンドアレンジやギターソロは特によくできたと感じています。ぜひお楽しみいただければ幸いです。


以上が楽曲クリエイターから皆様へのコメントとなります!
最後に楽曲制作の際に使用した、実際の機材について画像でご紹介いたします。
機材の名称も載せておりますので、ご興味のある方は検索してみてください!


エレキギター:MUSIC MAN AXIS

エレキベース:TUNE/ZiⅢ-6

電子ドラム:adrums

デスク鍵盤:KOMPLETE KONTROL


今回ご紹介する情報は以上です!
次回もお楽しみにお待ちください♪