【陣略大乱撃】遊び方とポイント紹介


10月23日(金)からは「陣略大乱撃」が開催されます。
昨年の「陣略武王戦2019」から約1年ぶりの陣略乱撃ルールでの合戦イベントです。
先日の生放送でも、今回から適用されるルールについてご説明しましたが、初めて陣略乱撃ルールでの合戦イベントに参加される方向けに、改めて遊び方とポイントについて紹介させていただきます!
今回初めて実装されるルールや絆奥義の仕様についても紹介させていただきます。

1.陣略乱撃ルールのある合戦イベント
■ 陣略大乱撃
  2020年10月23日(金)~10月27日(火)





■ 陣略武王戦2020
  2020年11月9日(月)~11月13日(金):予選リーグ
  2020年11月14日(土):決勝トーナメント 





2.陣略乱撃ルールの特徴
 通常合戦と違う陣略乱撃ルール独自の仕様についてご説明いたします。
 
 ①3つの戦陣を移動しながら戦うのが最大の特徴
 陣略大乱撃では、「平野」「河岸」「山岳」の3つの戦陣を移動しながら戦います。
 各戦陣で適用されているルールが違うので、戦陣に併せた戦術が必要となります。
 また、攻援遊撃が適用される為、戦陣だけでなく、攻戦・援戦の移動も可能となります。 

 ②勝利条件は制した戦陣の数
 通常の合戦では合戦Pの合計によって勝敗が決まりますが、陣略乱撃では各戦陣ごとに合戦Pによって勝敗を分けます。
 3つの戦陣のうち、2つの戦陣で、相手連合よりも多くの合戦Pを獲得する事が勝利の条件となります。

 ③「陣容」と「戦況」
 合戦ビューの右上に「陣容」と「戦況」ボタンが表示されます。
 「陣容」からは各戦陣に展開する連合メンバーの一覧を確認することができます。
 「戦況」からは各戦陣の合戦P・奥義・自軍と敵軍の人数・退却者数・コンボ数などを確認する事ができます。

 どの戦陣にいても、他の戦陣の状況を見ながら移動して戦うことが可能です。
 また、敵軍が1人もいない、あるいは怒発追討が発動している戦陣では、自動で守備隊が登場します。
 守備隊は反撃を行ってこない上に、攻撃・計略ダメージを与える事ができるため、一方的に合戦Pを加算する事が可能です。
 怒髪追討発動中及び、戦陣に誰もいないシチュエーションでは守備隊は常に戦陣の最小数が5人になるように登場します。
 ※怒発追討が発動している状況で、生存している1人が戦陣移動してきた場合、守備隊は4人分となり、最大5人に対してスキルを当てる事ができます。


3.今回の陣略大乱撃より採用されるルールと仕様について
 ①絆奥義の適用について
 絆奥義は3戦陣共通で、1種につき1回まで使用する事ができます。
 一度使用された絆奥義は他の戦陣で再度使用することはできなくなりますので、ご注意ください。

 ②絆奥義の絆連携について
 絆奥義はどの戦陣にいても絆連携値を加算することができます。
 自分がいる戦陣とは別の戦陣で絆奥義が待機状態になると、戦況ボタンに通知が表示されます。
 また、絆奥義が待機状態になっている戦陣に移動しなくても、戦況画面から絆連携値を加算することが可能です。
 

 ③「巌流の返刃」「反魂表裏」について
 今回の陣略大乱撃では日によって、新ルール「厳魂消効」が日別ルールとして適用されます。
 このルールが適用された合戦では「巌流の返刃」「反魂表裏」のダメージが1になります。
 最大ダメージを基準にダメージの値が決まる2つのスキルを無効となりますので、ご注意ください。
 尚、攻撃スキル・計略スキルの発動に伴う、追加ダメージが発生する補助スキル「猛将追撃」や「秘計」は発動するため、「巌流の返刃」「反魂表裏」のスキル発動時に相手に与えるダメージが必ず1になる訳ではありません。

④「激成連舞」について
 「激成連舞」は連舞の加算による計略ダメージが向上するルールでコンボがつながる限り、計略のダメージが増加します。
 連舞数が一定値を超えるとダメージ上昇率は緩やかになります。


⑤「怒髪追討」について
 陣略乱撃ルールが適用されている場合、「怒髪追討」の発動までの時間が短くなります。
 通常合戦では、初回の「怒髪追討」発動に必要な時間が330秒に対し、60秒で発動となります。
 同じく、2回目以降も、通常合戦時では90秒に対して30秒で発動と大幅に短くなります。
 また、その戦陣の部隊が全て退却したら即時カウントが始まります。
 尚、「怒髪追討」発動中は、複数人を対象とするスキルは最大5人にヒットさせることができます。
 ※全部隊が退却し、怒髪追討が発動した戦陣に他の戦陣から生存部隊が移動しきても怒髪追討の効果は消えません。
 ※怒髪追討発動中に、他戦陣から1名の生存部隊が移動してきた場合でも、他4名の守備隊が立ち上がり、最大5人にスキルがヒットします。


いかがでしたでしょうか。
公式生放送、そしてゲーム内でも紹介をさせていただきましたが、陣略乱撃ルールについて改めてご紹介させていただきました。
昨年の「陣略武王戦」では、絆奥義は登場しておりませんでしたが、新たな要素・ルールが加わり、昨年とはまた一層違った戦略性の高い合戦を楽しんでいただけますと幸いです。