【第4回KIZNAアワード】振り返り -KIZNAアワード表彰&四大制覇戦表彰&最新情報-

2020年12月26日(土)に実施した第4回KIZNAアワードの内容をまとめました!

見逃した方や内容を再度確認したい方はこちらの記事をご覧ください。

配信のアーカイブは下記からご視聴いただければ幸いです。


なお当日は機材調整により、開始が遅れましたこと、改めてお詫び申しあげます。




出演者

今年のKIZNAアワードは、昨今の時勢も踏まえ、例年とは違い「生放送」という形で実施させていただきました。
出演者はプロデューサーの大森と開発ディレクターの猿飛佐助に加え、ふぁんきぃさんとみゃこさんをゲストにお招きしてお送りしました。

お届け内容



【第一部】

■KIZNAアワード表彰式

事前にエントリーをいただきました方の中から、各部門の受賞者の発表と表彰を行わせていただきました!

最優秀新人賞



最多勝利連合賞



バトルフィーバー最多連続勝利賞



最多SSR獲得賞



最大ダメージ賞・攻撃





最大ダメージ賞・計略





最大応援賞





改めまして受賞された皆様、誠におめでとうございます!
受賞者にはトロフィーをお送りしております。お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。

また今回第四回KIZNAアワード特別賞として、長期に渡りアクティブに活動し、かつ多くのユーザーが所属していた連合に、運営から「長期活躍絆連合賞」を贈呈いたしました!



■四大制覇戦 表彰式

四大制覇戦において各タイトルを獲得された優勝連合の皆様の表彰と、各制覇戦の決勝戦の振り返りをいたしました。

■KIZNA情報局
KIZNA情報局では、2021年1月以降の最新キャンペーン&アップデート情報の紹介をいたしました。

1.あけおめプレゼント


2.レジェンドガチャ券10億枚山分けキャンペーン


3.新春いいね&RTキャンペーン


4.SG大還元キャンペーン


5.連合仲間の人数に応じてSGが貰えるキャンペーン


6.牛が出るまで引き放題ガチャ


7.その他  年末年始キャンペーンまとめ




■イラストコンテスト2020

2019年末に追加された必要P25カード~2020年12月のクリスマスガチャで実装されたカードの内、コラボを除く全SSRカードの中から、人気1位のイラストを決める企画を開催いたしました。
投票にご協力頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

▼10位~4位はこちら

▼3位~1位はこちら


記念カードの配布時期に関しては、確定次第改めてご報告させていただきます。
モバイルバッテリーのプレゼントキャンペーンに当選された皆様には1/12(火)にTwitterのDMを送付しております!

■開発者トーク


2020年、運営として大切にしていたことが主に上記の4つでした。
「戦国炎舞2020通知表」のコーナーでは、上記の4つのテーマのもと、実施した2020年の企画が「皆様にどのように受け止めていただいているか」を振り返りました。
振り返りに当たっては多くのアンケートのご協力をいただけましたこと、まことにありがとうございました。。まずはその結果から見て参ります。


▼頂いたご意見をいくつか掲載させていただきます

Q1:公式生放送

・良かった点
運営を身近に感じることができた/新しいことに取り組もうという姿勢がいい/決勝解説で上位層の考えが分かり参考になった

・悪かった点
配信時間が合わない/無駄話が多い/興味がない/コメント返しで改善しますと言って動いていない件があると感じる

Q2:公式ブログ

・良かった点
配信で聞き逃していたことがチェックできた/月毎のダメージランキングは励みになって良いかと思います。スキルごとの上位10位くらいまで出ればもっと良い気がします/天破のグラフや初心デッキ講座はよかった

・悪かった点
内容が薄い/長文過ぎてみない/どうでもいい内容のものもあるから見るのがめんどくさい/更新頻度が高いのはいいが多すぎて読み切れない

Q3:エイプリルフール

・良かった点
毎年楽しみにしている。1日だけなのに、ユーザーの為に頑張ってくれてありがとうございます♬/ブロック炎舞楽しかった/気分転換に楽しませて頂きました

・悪かった点
あまり印象にない/ブロック炎舞の難易度高かった/リアルで参加できないから日数の猶予が欲しい

Q4:企業コラボ

・良かった点
象印さんは好きなメーカー!炊飯器ほしいです/久しぶりに盛り上がるイベントだった/賞品が魅力的だった

・悪かった点
もっとコラボカード入れてほしかった/企画は良かったが戦国の世界観が好きなので合わなかった/当選の人数をもっと増やして欲しい


Q5:統国同盟戦

・良かった点
負けたけど、やはり年一はこれあると燃えます/違う連合さんと触れ合う機会が沢山あり新鮮な気持ちで臨めたので/連合の垣根を超えた交流が素晴らしい

・悪かった点
指揮する方の負担が大きい/マナーの悪い人がいて不快だった/負けたときのプレッシャーが大きい。勝てば官軍ですが。。

Q6:陣略大乱撃

・良かった点
難易度は高いが連合の絆が深まる/BGMがかっこいい/反魂・巌流無くしたのが良かった/前よりは軍師負担が楽になった

・悪かった点
移動したりで面倒/楽しいけど疲れる/ルールが複雑でデッキ調整などが面倒


Q7:四大制覇戦

・良かった点
高みを目指すきっかけをくれた/連合の結束が強まった/上位層を見てるだけでも楽しい

・悪かった点
時間拘束がきつい/開催頻度が高い/上位ではないので関係ない/決勝後の祭りがマンネリ/絆奥義をそろえたり準備がしんどい


Q8:絆奥義

・良かった点
マンネリした合戦のスパイスになった/格下でもチャンスがあるので楽しい/画期的なアプデだった/今の環境の方が楽しい

・悪かった点
昔の方が良かった/運要素強い/絆奥義がそろわない・追加ペースが早い

Q9:絆連携値事前加算

・良かった点
軍師の負担が減った/参加できないときも貢献できる/絆奥義をそろえる難易度が緩和されたいいアプデ

・悪かった点
合戦中も事前加算したい/ない時の方がハプニングとして楽しめた/少人数連合だとあまりメリットがなかった

Q10:合戦結果ページアップデート

・良かった点
細かくデータが出るので対策しやすくなるしモチベにも繋がる/合戦での役割が明確に出来る/自分の動きが振り返れて楽しい

・悪かった点
あまり結果見ないのでわからない/細かすぎる/もう少しピンポイントで見たい履歴に飛びたい

Q11:連合検索機能

・良かった点
連合移動がしやすくなった/連合側からすると申請者が見やすく判断がしやすくなった/
参戦率が見えるのいい

・悪かった点
そもそも使ってない/試みはいいがもう少し使いやすくなりそう/マナーの悪い人のブラックリスト的な機能が欲しい


Q12:匠継承

・良かった点
デッキの工夫点が増えた/デッキが組みやすくなった/匠を作りたくなるからいいアプデ

・悪かった点
説明が分かりにくい/使ってないので恩恵が感じにくい

Q13:勇士祈願の社

・良かった点
弱いSSRを引いてもいいと思えるようになった/ガチャの楽しみが増えた/レジェガチャのリニューアルと相まってカードの入手がしやすくなった

・悪かった点
限定カードを追加してほしい/コスト24が最後まで引けずに残る/もっと引ける回数を増やして欲しい

Q14:フィーバー付きレジェンドガチャ

・良かった点
初心者でも強いカードが引けるチャンス/演出が楽しい/毎日100枚でリセットかけてくれるのがありがたい

・悪かった点
あまり有用カードが出ない(出たことがない)/特殊演出をあまり見れない/もっとガチャ券が欲しい

Q15:カードフレーム

・良かった点
勲章みたいで好き/同アイコンの人とも差別化できる/集める楽しみが増えた

・悪かった点
あまり興味がない/集めるのが面倒/トナメ出場者の限定フレームなどはかっこいいが、出場できない層にも努力次第で個性の出せるフレームが欲しい


抜粋ではありますが、多くのご意見をいただきました。
これらを元に2021年の運営方針は昨年掲げた方針を踏襲しつつ、より多くの方にご満足いただけるよう、改めて下記のことを大切にしていきたいと考えております。


現状どのような企画やアップデートを予定しているかは、下記の通りとなります。








開発中の「流転之勇士」ゲーム画面も猿飛佐助が操作する端末にてご紹介いたしました!気になる方はぜひアーカイブご覧ください。





炎舞の集いについては「昨今の時勢を鑑みながら、当面実施を見送りさせていただく。再開の時期については、慎重に判断させていただく」ことをご報告いたしました。



【幕間】

■特別合戦 大森連合 VS 猿飛連合

幕間に行われた特別合戦では、白熱した大接戦の末に猿飛連合が勝利しました!
下記のリンクからYouTubeに飛んでいただけましたら、特別合戦の開始タイミングからご視聴いただけます。
※音が出ますのでご注意ください。

また今回は、猿飛軍の軍師を務めた開発ディレクター猿飛佐助にポイントの解説をいただきました!

■事前準備編
今回、ランダム抽選のうえで両軍の戦力バランスはとっているものの、面識のない戦力帯もバラバラの20名即興合戦なので出来るだけ行動の意識統一ができるように「班分け」「前半の行動目安」 「中後半の行動目安」だけ認識を合わせ、細かい部分は当日のボイスチャットで指示をすることにしました。

・班分け
班分けは、前衛寄りのメンバーが多く、後衛が薄くなりそうだった為、「前専任」は2名でそれ以外は「攻撃班」「計略班」に分け、それぞれの山場以外は後衛に回っていただくことにしました。

・奥義準備
基本的には、主要な絆奥義は全て打てるようにセットしていただき万一の為に絆値は余剰するようにしました。
瞬時は最も大事な消魔を複数名に積んで頂き、後は絆の山場のタイミング合わせと寝られることを避けるため天性を複数積んでもらいました。※奥義縛陣ルールは無い為。
使用した班分け&奥義セット表は以下になります。※瞬時のところに鏡を書いてしまっているのは間違いです(後で気づきました笑)



・奥義構成
合戦は状況によって変化するので、奥義構成を最初から決めることはしませんでしたがキーポイントとなる開幕の動きと、各班の山場となりうる奥義と動き、敵軍の絆奥義中の動きはある程度決めておきました。
基本的には、前中盤は、属性による絆負けを避ける為、ずらした山場で点数を稼ぎ、出来るだけ最後まで火、風、水属性を残しラスト奥義は属性有利選択が出来るようにする戦略です。下記は実際に使用した行動目安表です。







■特別合戦解説編

※今回は猿飛軍視点で解説させて頂きますので、大森P連合の皆様の意図が違うところがあるかもしれませんが予めご了承いただけますと幸いです。

【適用ルール】
攻援遊撃 治癒繚乱 奥義双璧 連舞計略 怒髪追討 計略荒神 守護早成 独奏連律
天眼通力 六限極勢 絆奥四解 奥義多才 計略無双 後援技巧 奥義隠匿 絆奥五限
絆奥狂乱 奥義神嵐 攻計連鎖 受退倍化 与退倍化 天嵐倍化

・奥義構成

・猿飛軍
鼠→鏡(フェイク)→鯉→暴欲→暴欲→水霊→破城→鬼謀→風霊→鬼謀(消魔)→火霊

・大森軍
鏡(フェイク)→鯉→常夏→天計→神懸り→風霊→精神→水霊→破城→猿→狸

・開幕
開幕大森軍は通常奥義を入れてきました、こちらは、まずは相手の様子見、通常奥義を入れてきたら15秒だけ待ちの予定だったのでそのまま待ちます。
結果、通常奥義はフェイクの鏡でした、この後お見合いが続くようならこちらは、2分奥義系か鏡を入れてたと思います。
この後相手は絆を入れてきました、鯉か鼠の可能性が高そうでこちらも鯉を使うか迷いましたが、ここはリスクを冒さずずらした鼠で先行を取ることにしました。
この鼠で370兆程先行できましたがこのメンバーで合戦するのは初めてで最終ポイントの予想は全くできてなかったのでこのポイント差がどの程度有利なのかは、正直分かっていませんでした汗
この後、鯉を使用したかったのですが相手が常夏で時間調整しに来ていたので即鯉を使用するとまず間違いなく蝙蝠を合わせられると思ったので常夏をコピーしないようにフェイク鏡を使ってから鯉にしました。
鯉中は、前の全班にカウントを稼いでもらうのが目的です。

・前中盤
水霊のタイミングを見計らうのと後半計略の山場が風霊以外に作れない可能性があったので暴欲で様子を見つつ、相手神懸り終了に合わせて水霊でさらに先行することにしました。
毒酒合わせはぶっつけ本番でボイチャの口頭カウントだったので不安でしたが1000兆ほど稼いで頂けました。

・中盤
水霊後大森軍の風霊に対しては破城で下げを試み、ポイントを取られないようにしましたが思った以上に相手の計略が強く1800兆vs1400兆まで詰められてしまいました。
この時点では有利に見えますが、こちらは既に3つ絆奥義を使用しており、対して大森軍はまだ2つしか使用していない状態でこの点差まで詰められた為、心理的にはかなり不利を感じていました。
中盤から後半にかけてなんとか相手の絆1つはつぶしたいと思っていました。
大森軍の絆奥義後お見合いになりましたが、ここで絆を無駄遣いするわけにはいかなかったので、あわよくば絆奥義をいれてくれるんじゃないかという希望的観測からの鬼謀をいれてみましたが入れてはくれませんでした涙
残り10分付近で、相手はこちらの鬼謀時間ずらしからの絆を入れてきました。
猿かなと思い、ここで消魔を使用し風霊を打つ選択肢もありましたが計略班の火力がまだ十分残っている中で万一計略班最大の山場で絆属性負けしたら負けが確定しかねないのでこちらもそのまま時間ずらし風霊を入れました。
ここは相手猿ではなく水霊で逆に1000兆近く離されることになりました。猿なら鬼謀おわりに素で受けても同点までの400兆程詰められるだけで済むと思っていたところが少し裏目に出ました。
とはいえ相手水霊終わりにはこちらの計略班最大の山場の風霊が発動するのでここで再度500兆ほどリードできました。

・後半
残り5分、500兆程リードしていましたが相手はまだ2つ絆奥義が使用できる状態(こちらは1つ)で全く安心できない状況です。
まだ絆奥義を切るわけにはいかないので鬼謀でダメージ減を狙いますが猿の火力にはかなわずあっさり抜かれます。
抜かれた時点で猿の火力は怖くないので、数秒ですが先に消魔で鬼謀を消しラスト絆奥義を入れます。

この時点では
猿飛軍、(残:火霊、狸、猿)
大森軍、(残:火霊、狸)
の主要絆奥義が残っており、絆奥義の属性ではこちらの選択肢が多い状態です、最後に属性負けしたら圧倒的不利になるので属性負けしない火霊を選択しました。
相手もおそらく火霊で来ると思っていました。

合戦ラスト1分合戦Pは200兆差で大森軍優勢、ただし数秒程度ですが消魔のおかげで先行発動できるのでそこに全集中する為、計略班は反魂をうって後衛に回ってもらい応援に専念して頂くことにしました。ここでは800兆程突き放すことが出来ました。
そして相手の絆奥義が狸だった瞬間勝った!と思いました!が!?
点差をみたら合戦終了付近で負けていて、(おそらく相手の水霊と猿でストックされた巌流ダメージが多かった)かなり焦りました。
延長に入りなんとか再度逆転でき、さすがに負けないだろうと思っていたら属性勝ちにもかかわらず相手の下げもきつくなかなか突き放せませんでした。
このまま延長が続き先にこちらの火霊がおわってしまったら相手の狸で一瞬で逆転される可能性があったので全く安心できませんでした。
辛くも火霊が終わるタイミングで合戦が終わってくれたおかげで何とか勝利できました。

今回は連合の皆さんにかなり助けれましたアドバイス、協力してくださった皆様本当にありがとうございました。嬉しくてこの後の生放送中は、最高の気分でした(^^)

▼画像は属性勝ちして勝ったと思ったら負けていて最大に焦っていた瞬間

以上が勝利連合の軍師、猿飛佐助によるポイント解説でした。
コメントにもある通り、本当に最後までどちらが勝ってもおかしくない、非常に白熱した合戦でした。

改めまして大森連合、猿飛連合にご参加いただきました皆様、また惜しくも抽選から外れてしまった皆様もご参加希望いただきましたこと、改めてお礼申し上げます。

【第二部】

■炎舞くじ付きガチャ抽選会


12/25(金)23:59まで開催されていた「炎舞くじ付きガチャ」の当選番号を、配信内で抽選いたしました!

■KIZNAクイズチャレンジ

KIZNAクイズチャレンジでは用意された7問の戦国炎舞に関するクイズに挑戦し、見事全問正解!ユーザー全員にゲーム内報酬を配布させていただきました!

いかがでしたでしょうか。以上が第4回KIZNAアワードの内容となります。
年の瀬のお忙しい中、約4時間にもわたる長時間お付き合いをいただきまして、誠にありがとうございました。

2021年も皆様の息災を願っております。引き続きよろしくお願いいたします。