【陣略武王戦】2019年の決勝戦振り返り

  

11月9日(月)から陣略武王戦2020リーグ戦が始まりました!

炎舞の便りでは11月14日(土)の決勝戦までの間、昨年の陣略武王戦2019の決勝トーナメントを開発ディレクターの猿飛佐助の解説とともに振り返っていきます。
今回は決勝トーナメントの内、決勝戦の解説をご紹介いたします!

※一部連合名が文字化けしている場合がございます。予めご了承ください。

【陣略武王戦2019】
2019年10月19日(土)/決勝トーナメント 決勝戦

 [神よりも疾く] 対 [EL DORADO]


【開発D 猿飛佐助の戦況解説】

平野 序盤は人数 1 vs 2 からのスタートです!
開幕神よりも疾く陣営は「封縛の符」を入れEL DORADO陣営は「電光石火」を発動。 合戦ポイントは 1億 対 6.5兆 とEL DORADO陣営がリードしたところで人数を1名に減らし、「魑魅魍魎」を入れます。
合戦時間残り約12分までお互い人数は1名、ポイント軽減奥義で様子見をしています。
合戦時間残り約11分で合戦ポイントは 1兆 対 6兆 とEL DORADO陣営がリードしていますが神よりも疾く陣営は一瞬人数を9名に増やし、合戦ポイントを 5兆 対 6兆 まで詰めてまた1名に戻します。
合戦時間残り約10分、EL DORADO陣営は「魑魅魍魎」を入れ、人数を9名に増やします。神よりも疾く陣営は「一気呵成」で上げ下げをしにいきます。
そしてEL DORADO陣営は背水の陣」でポイントを取りにいき、5 兆 対 17兆 でリードをとります。
合戦時間残り約5分、お互い人数を増やし 10 vs 9 に。 神よりも疾く陣営は「精神一到」で、EL DORADO陣営の「魑魅魍魎」発動までの間にポイントを稼ぎ、合戦ポイント 88兆 対 18兆 に逆転します。
合戦時間残り約2分30秒、最終局面で神よりも疾く陣営は「神懸り」、EL DORADO陣営は「魑魅魍魎」を入れます。
合戦時間残り約1分、合戦ポイント 118兆 対 91兆 で神よりも疾く陣営がリード。
しかしラスト10秒で、EL DORADO陣営の大きなダメージが入り 124兆 対 150兆 で逆転します!
延長に入り両軍「巌流の返刃」で勝負をかけます。 「巌流の返刃」で大きなダメージを出した神よりも疾く陣営が再逆転し、 最終合戦ポイント 269兆 対 200兆 で
平野は神よりも疾く陣営がおさえました!

■河岸 序盤は人数 9 vs 8 からのスタートです! 神よりも疾く陣営は風雷の構え」EL DORADO陣営は「回生の妙手」全知全攻」を発動。
合戦時間残り約12分まで風雷の構え」全知全功」の打ち合いで大きなポイント差はつかず。合戦ポイントは 392兆 対 404兆 です。
合戦時間残り約11分、EL DORADO陣営が大きなダメージを取り 403兆 対 590兆 と差を広げたところで、EL DORADO陣営「鬼謀奇策」で相手のポイントを抑えにかかります。神よりも疾く陣営は変わらず風雷の構え」を発動します。
神よりも疾く陣営はじりじりと追いあげ、合戦時間残り約5分30秒で追いつき、 602兆 対 594兆 と逆転します。 両軍人数を減らし、お互い奥義を入れず出方をうかがいます。点差は 617兆 対 632兆 と大きな差は無し。
合戦時間残り約1分50秒、先にEL DORADO陣営暴欲の器」を入れ、人数を増やし 1 vs 9 となります。
約20秒遅らせて、神よりも疾く陣営暴欲の器」をいれます。 EL DORADO陣営暴欲の器」が先に発動しますが、神よりも疾く陣営は人数は1名のまま退却してやり過ごします。
EL DORADO陣営は大きなポイントは取れないものの、617兆 対 642兆 と少しずつ点差を広げます。
神よりも疾く陣営はラスト15秒から人数を増やし、延長に入った時点で人数は 9 vs 9 になります。
延長に入って、EL DORADO陣営が大きなポイントを取り差を広げます。
そのままEL DORADO陣営が逃げ切り、最終合戦ポイントは 671兆 対 808兆 で
河岸はEL DORADO陣営がおさえました!

■山岳 序盤は人数 10 vs 10 からのスタートとなりました。 両軍「電光石火」で先行してポイントを取っていきます
合戦時間残り約23分時点で、合戦ポイントは 181兆 対 150兆 で神よりも疾く陣営がリードを取ります。
合戦時間残り約23分、神よりも疾く陣営は「偃月の型」、EL DORADO陣営は変わらず「電光石火」で、183兆 対 206兆 でEL DORADO陣営が逆転します!
合戦時間残り約21分30秒、神よりも疾く陣営は「精神一到」で早々にポイント稼ぎにいきます。
一方のEL DORADO陣営は、すぐに「霊光明鏡」精神一到」をコピーします。
この「精神一到」で神よりも疾く陣営がリードを奪い返し、精神一到」終わり、合戦時間残り約19分時点で合戦ポイント 323兆 対 255兆 と差をつけます。
そして神よりも疾く陣営は 背水の陣」、「偃月の型」、背水の陣」を発動。
EL DORADO陣営も数秒遅らせ背水の陣」、「偃月の型」、背水の陣」と合わせる形になります。
ここで神よりも疾く陣営が大きくリードし、合戦ポイントは 678兆 対 343兆 となります。
合戦時間残り約8分20秒、今度は先にEL DORADO陣営が「神懸り」。神よりも疾く陣営も10秒遅れで「神懸り」を入れます。
合戦時間残り約2分、「神懸り」終わりで 961兆 対 502兆 とポイント差を広げます。
そしてラスト奥義、EL DORADO陣営は「精神一到」、神よりも疾く陣営は「霊光明鏡」精神一到」をコピーします。
神よりも疾く陣営はそのまま逃げ切り、合戦ポイント 1060兆 対 706兆 で
山岳は神よりも疾く陣営がおさえました!

⇒合戦結果
平野と山岳を制した神よりも疾く陣営が 2 対 1 で勝利しました!
最後山岳のラスト、「精神一到」で神よりも疾く陣営が大きくポイントを伸ばさなかったところを見ると、平野で延長まで負けていた神よりも疾く陣営が山岳は逃げ切れると判断し、平野で大きな巌流を使用したように見えます。 どこで巌流を使うかのギリギリの判断が勝負の分かれ目だった決勝戦でした。


いかがだったでしょうか。
陣略武王戦2019、決勝戦の見どころと解説をお届けいたしました。

陣略武王戦2020の決勝トーナメントは、11月14日(土)に開催予定です!
今年武王の座に輝くのはどの連合なのでしょうか。皆様、頑張ってください!