【公式生放送】振り返り -第三回攻援賢王戦表彰&決勝解説&最新情報-

 

3月17日(水)に実施した公式生放送の内容をまとめました!
配信のアーカイブは下記からご視聴いただけます。





0.お届け内容


1.第2回 みんなでカードイラストを作ろう!

今回は2回目の実施となる、「みんなでカードイラストを作ろう!」企画を行いました。
戦国炎舞 -KIZNA-でイラストを手掛けるクリエイターが、配信中に視聴者からいただいた意見を元にしながらカードイラストを描き上げる企画です。
第一回では、配信中に伊達政宗を書き上げ、ゲーム内にて配布させていただきました。


前回と同じくYUIZOH氏が登場。
さらに今回は、カードイラストだけでなく、背景を担当しているまさぞう氏にもご登場いただき、カードイラストと背景を同時に配信内で描き上げることに挑戦しました。

YUIZOH氏とまさぞう氏の主な作品がこちらです。



今回の企画では、まずは描くキャラクターを決め、その後、そのキャラクターの表情を視聴者のコメントともに決めました。



5人のナビキャラの中から視聴者の意見も割れましたが、最終的にコメントが多かった「結衣」を描くことに決まりました!


感情では「激怒」や「可愛く怒ってる」などの意見もありましたが、多くの意見があった「怒」に決まりました!

キャラクターと感情が決まった所で、早速YUIZOH氏には、ラフを描き始めていただきました。

その後もラフの描画中にいただいたご意見を取り入れ「夜桜の下で怒っている、桜の枝を持った結衣ちゃん」をテーマにYUZOH氏が描き上げたラフがこちらです!

様々な感想コメントが飛び交う中、YUIZOH氏にはこのラフを元にイラスト製作に進んでいただきました。
YUIZOH氏、まさぞう氏がイラスト製作に入っていただいている間、生放送では次のコンテンツへと進みます。


2.KIZNA開発会議・進捗報告

1月28日(木)に実施した第一回KIZNA開発会議で、[決定]となった議題の進捗報告を猿飛佐助より行いました。


[合戦イベントのルールをもう少し簡素化してほしい]
⇨この後のKIZNA情報局でご紹介いたしますが、合戦ルールの一部を基本仕様化する形で、4月にアップデート予定です。

[盟主補佐を、複数任命可能にして欲しい]
⇨イメージとしては、盟主権限を持った軍師補佐のようなポジションを複数追加するイメージで進めております。

[おすすめデッキ機能の改善、攻撃おすすめ・計略おすすめ・後衛おすすめなどがあれば嬉しい]
⇨4月中にアップデートされる機能は、初心者の方向けの前衛向き・後衛向きそれぞれのおすすめ編成です。初心者の方向けですので、スキル玉などは入りません。
その後に既存のお客様向けにデッキリニューアルを行い、より使いやすくなるよう改善する予定です。


[交換所でカードを交換するとき、どのカードが進化・限界突破しているかわかりやすくして欲しい]
⇨まだ具体的な予定は決まっておらず、実装するにしても一気に全てとなるとすぐには難しいのですが、できるところから少しずつ進めていく所存です。

[連合ショップで購入出来るアイテムがショボい。貫や勾玉、兵法書などを追加希望]
⇨追加すること自体はすぐにでも可能なのですが、ゲームバランスや全体的なイベントの配布量を決めるといったところの議論が中々進んでいない状況です。

[フレンド枠を増やして欲しい。最低でも200人あれば、20連合分は把握できます]
⇨こちらについては生放送当日の3/17(水)に、フレンド枠を200人分になるようアップデートいたしました。その際ゲーム挙動への負荷を鑑み、フレンドリスト内の「全員に一括で挨拶する」機能を廃止いたしました。


[合戦参加についてみんなが書き込めるスケジュール機能の搭載。セットしている奥義や参加状況が見える点呼表が欲しい]
⇨7月以降に実装予定のものは、デッキリニューアルに合わせて、セットしている奥義が簡単に見える機能です。
点呼系のものに関しては、まだ実施予定にはなっておりません。

[8凸済みコスト25SSRの救済]
⇨既に素材などに使った方の補填などもなるべく考慮し、特別な付加価値を入れる方向で検討中です。

「KIZNA開発会議」の進捗報告は以上になります。
次回、第二回開発会議は4月中旬を予定しております!またその際には、アンケートにて議題を決めたいと思いますので、ぜひご意見をお寄せください。



3.KIZNA情報局

【1】合戦ルールを一部基本仕様化


【2】必要P25武将カード限界突破段階 8段階目解放

【訂正と謝罪】
今回、配信中に今川義元の極意スキルを既存スキルという発言がありましたが、正しくは新スキルとなります。
誤った発言をしてしまい、大変申し訳ございません。お詫び申し上げます。


【3】奥義効果のバランス調整
4月2日(金)に行われるバランス調整についてご紹介させていただきました。











【4】5月の合戦イベントスケジュール



【5】8周年記念プレゼント



【6】引き放題1年分連続開催



【7】8周年交換券付きガチャ



【8】サプライズボーナスキャンペーン



【9】絆くじ獲得量アップキャンペーン



【10】その他8周年キャンペーン



【11】流転の勇士について
新クエストイベント「流転の勇士」について、昨年より告知、また進捗をご報告して参りましたが、この度、運営チーム内でのテストプレイの結果、リリース延期と判断させていただくこととなりました。
お待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、より良いコンテンツを提供させていただくため、今しばらくお待ちください。



4.みんなでカードイラストを作ろう②

KIZNA情報局後に、YUIZOH氏のカラーラフが完成し、一度視聴者の皆様にご覧いただきました。


ラフからカラーラフ制作まではわずか30分ながら、背景も併せた変貌に多くの驚きの声があがりました。
こちらのカラーラフに対して視聴者からは
「月を入れて欲しい」「桜吹雪を入れて欲しい」「簪を挿して欲しい」「怒った感じがない」「知将っぽさが欲しい」など、
多くのご意見をいただきながら、YUIZOH氏には最終工程に入っていただきました。




5.第三回攻援賢王戦 新賢王表彰

そしていよいよ、第三回攻援賢王戦、新賢王の表彰です!



激選を制し、新賢王の座に輝いたのは今回が四大制覇戦の初優勝となる「Re:絶望」の皆さまでした!誠におめでとうございます!!

配信では、四大制覇戦のトロフィーに優勝ペナントを掲げさせていただき、表彰といたしました。


Re:絶望」の皆さまには、ゲーム内報酬に加え、上記の優勝記念賞品をお送りさせていただきます。



6.第三回攻援賢王戦 決勝戦解説

決勝戦の組み合わせはRe:絶望 VS ꧁Aɾ☪︎αɳα꧂でした
公式生放送では、事前に皆さまから募集した質問を含め、両連合の盟主様または軍師様にインタビューを行った結果をもとに決勝戦の解説を行いました。

今回、優勝連合である「Re:絶望」からは盟主の龍馬OK様、軍師のりょうかい様のお二方に回答をいただきました。
「꧁Aɾ☪︎αɳα꧂」からは盟主のRS8様に決勝解説のご協力をいただきました。
両連合ともお忙しい中、お時間を割いていただきましたこと、改めまして心よりお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

本記事では、生放送にて紹介しきれなかった両連合からのいただいたコメントも併せて、決勝戦の解説を振りかえっていきます。なお両連合から頂いたコメントは、ご回答の意図が変わらない範疇で、一部言い回しを調整させていただいております。予めご了承ください。

今年のポイント
特別ルール「兵法一選」で、連合で好きな特効ルールを3つの中から1つ選んで戦える。
・自軍、敵軍の絆奥義情報が見えるようになる「絆奥天眼」ルール。

■連合員の振り分けに関して
●質問:賢王戦の班分けはどのように決められたのでしょうか?

[Re:絶望]
絆有りの場合、「風霊合力」班7人、「暴欲の器」班6人、「神降ろし」班7人にしました。
「神降ろし」は発動から残り2分10秒が「神降ろし」班、残り2分10秒から1分間を「暴欲の器」班、残り1分10秒から終わりまでを「風霊合力」班で担当し、計略で攻める時間は全員2分30秒程度にしました。

絆無しの場合、「暴欲の器」班7人、「神降ろし」班7人、「全知全攻」班6人にしました。
「全知全攻」を使うケースが少なかったため、「霊光明鏡」は「全知全攻」班で攻めるなど、絆が無い場合の計略で攻める時間も全員2分30秒程度にしました。


[꧁Aɾ☪︎αɳα꧂]
ルールにおける有効奥義の選定
各連合員の前衛力を査定(A-Gの計7班に割り当て)
有効奥義の基準となる前衛枚数の決定(前後バランス含む)
各班を有効奥義の割り当て
有効奥義での各班前衛時間の算出
有効奥義での後衛力の割り当て

これである程度有効奥義毎の前衛力基準で班分けは完成します。
ここで問題だったのは前衛力がない班の強スキルをどこで打たせるかですが、
高前衛力の弱小隊スキルとの比較をし、低前衛力の有効奥義時間を割り当て、与ダメ効率を上げていき、且つ応援力がない班の強応援スキルも同じ発想で利用し 各班の効率化を目指しました。


■デッキ編成の方針に関して
●質問:連合のデッキ方針で「与退寄せ・被退寄せ」や「特定のスキルは何本必須」等決められたことはありましたでしょうか?

[Re:絶望]
連合のデッキ方針は全員被退にし、転亡は発動率を70%にしました。80%や60%より70%が1番ダメが伸びたので、転亡はレベル20なら3つ、レベル30なら2つにしました。

スキル数は全員39発積むこととし、「赫霊奔雷」、「墜滅大星群」、「創星大爆誕」、「嵐滅功天衝」、「灼嵐狂騰」、「煌嵐極焼滅」、「惨禍絶空翔」、「惨群侵蝕」、「闇獄晦冥惨」、「鳳嵐」、「苛翼」を優先し、39発から上記を差し引いた数の「嵐華荒衝」を積み、小隊長は39発100%にするように調整しました。


[꧁Aɾ☪︎αɳα꧂]
連合デッキ方針は、下記の通りです。
[前衛デッキ]
・完全計略デッキ
・玉系、被退系、嵐華系
・「知勇双全」、「甘露丸」の搭載

[後衛デッキ]
・神饌系、魂系を可能な限り小隊
・「陰陽盛衰」、「双蛇双眼」の生成と小隊(匠共)
・「知勇双全」、「甘露丸」

必須スキル獲得を前提に方針や意思決定をしたことはありません。
ただし、個々にスキルや補助の所持状況に応じてデッキ組を行いました。


■絆奥義の構成に関して
●質問:セットした絆奥義は、どのような理由から構成にされたのでしょうか?

[Re:絶望]
初めは、「水鯉群行」、「火鼠群行」、「水猿連衡」、「火狼連衡」、「風狸連衡」、「風霊合力」でした。

リーグ戦でイージスと対戦した時、こちら「水鯉群行」を入れた際に、「暗雲低迷」を入れられ、全員宵闇で、「水鯉群行」を潰しにこられました。「宵闇」は「以心伝心」で対応出来るのですが、Re:絶望の作戦として、「水鯉群行」残り20秒で全員後ろに下がって「蓮華宝土」を撃つと決めていたところに、「暗雲低迷」のため、後衛で「蓮華宝土」を撃つ機会を失われ、窮地に立たされました。

「暗雲低迷」対策を考えた際に、侘び効果を持ち、「天嵐達磨」の恩恵を受けるために、トナメ直前に「水鯉群行」、「風隼協躍」、「水猿連衡」、「火狼連衡」「風狸連衡」、「風霊合力」にしました。

Re:絶望は「水猿連衡」は天一を通して一度も使いませんでした。「水猿連衡」は追いつくためだけの奥義であり、反魂無しルールで使うと負けると分かっていたので、「水猿連衡」を外すことも考えました。

天一前の修練でᏚᏫᏟᎥᏬᏚ³✪さんと対戦した際に、試しに「水猿連衡」を外したのですが、「水猿連衡」が無いことから、早攻めで来られて、苦しい展開になったので、抑制の意味を込めて「水猿連衡」は積むこととしました。

「水鯉群行」...嵐華処理用、コンボ用
「風隼協躍」...嵐華処理用、天嵐達磨用
「水猿連衡」...相手の抑制用
「火狼連衡」...ロック狙い、ポイント抑えるため
「風狸連衡」...撃ち合い用
「風霊合力」...ダメソースの1つ


[꧁Aɾ☪︎αɳα꧂]
絆6つの構成は、ポイント稼ぎに適し、且つ相手を抑える事と追いつく事も出来るスタンダードな構成としました。
基本的には我々の軍師であるシュージの奥義構成のし易さをベースに考えました。

※絆奥義構成:火鼠群行、風霊合力、水鯉群行、火狼連衡風狸連衡水猿連衡


■戦況分析


生放送では、上記のように「戦況グラフと奥義構成」を大きく4つに分けて、ポイントごとに解説させていただきました。

上記スライド1枚目の左上が、両連合の絆奥義の構成になります。
違いは「風隼協躍」と「火鼠群行」のみで、それ以外は同じ構成となっており、この絆奥義をどう使っていくかがポイントとなります。

両連合に言えるのが、お互いに「蛞蝓之陣」を採用した計略特化となっており、今までと異なる点として、班分けを奥義ごとに軽くローテーションさせている、という戦略が主流となっているところがあります。なので前衛、後衛どちらもできるデッキになっておりました。

開幕から絆奥義の入れあいで激しいシーソーゲームでしたが、ラスト延長までは優勝連合である「Re:絶望」が劣勢で、どちらが勝つか全く読めない状況でした。

最終結果も、合戦結果ページが出るまで、どちらが勝ったかわからないくらいの近年まれに見る相当な僅差でした。そのため予想以上にアクセスが集中し、合戦結果ページに繋がりにくくなるという形になりました。

決勝戦の模様は以下の動画からご確認可能です。
詳細はぜひ生放送アーカイブをご視聴ください。




【Twitterにて募集した、決勝戦出場連合へのご質問とご回答】
※以下、両連合から頂いたコメント抜粋

[Re:絶望]
■質問:25分付近に使用した「風隼協躍」にはどのような意図がありましたでしょうか?

A.「風隼協躍」は侘びの効果があります。
꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんはトナメに関して、早攻めで押して来ていたので、「嵐華衝」を効率よく消化し、꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんの早攻めに備えて、攻撃防御態勢に入れるように、「風隼協躍」を使用しました。


■質問:今回の賢王戦では両軍全員援戦モードになるケースが多く見受けられましたが、どのような作戦でしょうか

A.兵法ルールで計略が強いことが分かりきっていました。前衛に計略が当たるルールなので、攻戦モードにいると、「陰陽盛衰」や「双蛇双眼」、「刈魂」、「亡魂冥導」、「魂の支配者」、「閻王の劫罰」の的になります。
20人に下げを分散させるために、全員後衛で相手のアタックを抑えました。


■質問:残り10~9分付近の絆奥義の打ち合いは両軍の大きな山場かと思いますが
自軍 : 「水猿連衡」、「火狼連衡」、「風狸連衡」、「風霊合力」
敵軍: 「火鼠群行」、「風霊合力」、「火狼連衡」、「風狸連衡」、「水猿連衡」
の状態で「風霊合力」を選択された理由はどのようなものでしょうか?

A.合戦を終わりまで読むと、あそこは「風霊合力」しか考えられません。
もし、「風霊合力」以外を꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんが入れていれば、ロックされてもRe:絶望の圧勝でしたし、Re:絶望「風霊合力」以外を入れても、꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんの圧勝で決勝戦は終わってました。
見て「水猿連衡」をいったところで、「破城陥落」で20人後衛されるとポイントは追いつけません。
これらの事から、あそこは「風霊合力」しかお互い考えられませんでした。


■質問:残り6分頃先に通常奥義(神降ろし)を入れましたが、この時間にこの奥義を選択した意図があればお聞かせください。

A.Re:絶望は「神降ろし」に最大限力を入れてました。
どの連合様と対戦しても「神降ろし」は負ける気がしなかったですし、꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんは「火狼連衡」で抑えに来ましたが、たとえ「鬼謀奇策等」で抑えに来たとしても、2京以内の差なら「神降ろし」終わりまでに追いつける自信がありました。
ラスト「全知全攻」で応戦もしくは「破城陥落」や「不落城」で抑え込むために、残り6分頃に「神降ろし」を入れました。


■質問:残り40秒付近にラスト奥義は「全知全攻」を選択されましたが、この時の意図をお聞かせください。

A.「神降ろし」終わりで接戦になっていたり、万が一追いつけていないならば、ラストは「全知全攻」と決めていました。

結果、「神降ろし」で1京離すことが出来ましたが、「神降ろし」終わりと同時に「水猿連衡」が発動したため、この1京差は確実に追いつかれると確信し、「水猿連衡」に対抗できる奥義は「全知全攻」しかないと考えました。

꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんがラスト「水猿連衡」じゃなければ、こちらは「破城陥落」か「不落城」で余力を残して、逃げ切れていたと思います。


■質問:決勝戦中もしくは前に一番苦労した点や選択に悩まれた点などはありますでしょうか。

A.꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんはとにかく圧倒的に「風霊合力」が強かった。
1月の七星東西戦イベントから2月の遊撃戦と何度も対戦させていただきましたが、「風霊合力」の撃ち合いでは一度も勝てませんでした。
対照的に、「神降ろし」の撃ち合いでは1度も負けませんでした。

Re:絶望の「神降ろし」を抑えるために꧁Aɾ☪︎αɳα꧂さんは「霊光明鏡」を上手く使って来ていたので、Re:絶望も「霊光明鏡」を上手く使い、不利にならないよう時間配分することにかなり気を使いました。


■質問:ずばり今回の賢王戦の勝因は何でしょうか。

A.今回の勝因は、大きく分けて3つあります。

・メンバー全員がアタッカーで計略を撃てたこと。
・メンバー全員が後衛で守る事ができたこと。
・メンバー全員が連合方針に沿って、デッキ作成、作戦を完璧に理解し、全員が同じ方向を向く事が出来たこと。

3つ目の要因が1番の勝因だと思います。


[꧁Aɾ☪︎αɳα꧂]
■質問:今回の賢王戦では両軍全員援戦モードになるケースが多く見受けられましたが、どのような作戦でしょうか

A.相手前衛からの被ダメージを効率的に防ぐ為です。
全員後衛配置とする事で、20人の応援スキル・弓スキル量で、ステ差・オーラ差・敵計略小隊使用の非効率化を目的とし自軍を有利にする為です。


■質問:残り10~9分付近の絆奥義の打ち合いは両軍の大きな山場かと思いますが

自軍: 「火鼠群行」、「風霊合力」、「火狼連衡」、「風狸連衡」、「水猿連衡」
敵軍 : 「水猿連衡」「火狼連衡」「風狸連衡」、「風霊合力」
の状態で「風霊合力」を選択された理由はどのようなものでしょうか?

A.「風霊合力」の時点で、「このまま続けば互いに絆ジャンケン次第で運否天賦となってしまう」と考えました。
そこで相手であるRe:絶望さんもあの時間に「風霊合力」を追いかけてこなければ我々の抑え奥義or「風狸連衡」or「火狼連衡」をまともに受ける事になると読み、後の「風霊合力」同士の撃ち合い想定で先出しの「風霊合力」を張りました。
しかしこれは賭けでしたので、今まで裏目に出る事もあれば上手く行く事もありました。


■質問:残り5分頃相手の通常奥義(神降ろし)に対し「火狼連衡」を選択された意図をお聞かせください。

A.ここから賛否の分かれ道かと思います。私のフレにもこの賛否を預かっていました。

「神降ろし」はRe:絶望さんの得意な奥義として知られ、その強さを我々も理解しておりました。
「風霊合力」、「暴欲の器」だけではないのがRe:絶望さんの強いところでもあります。
その「神降ろし」を抑えにいく事を目的として「火狼連衡」を張りました。

理由の詳細は、
我々の「火狼連衡」発動前と終了後には、相手の計略小隊・強応援が飛び交うと想定。
我々は「火狼連衡」を張る前から短い時間にしか対応できない程の抑えスキルしか残存していなかった為です。

それと相手の「神降ろし」は2班均等時間割りをしていると読んでおり、「計略小隊使用・強応援するのか、それともいかないのか」を「火狼連衡」を「神降ろし」中間で発動させる事で相手への撹乱と我々のスキル温存を兼ねる意味でも「火狼連衡」を張った理由の一つです。


■質問:残り2分付近のラスト奥義に「水猿連衡」を選択された意図をお聞かせください。

A.直前に「神降ろし」中間を「火狼連衡」で抑える事で、残りの「神降ろし」時間で我々のポイントを抜くと想定していた為、「水猿連衡」を張りました。


質問:決勝戦中もしくは前に一番苦労した点や選択に悩まれた点などはありますでしょうか。

A.決勝中、特に苦労したことはありません。
決勝前に1番苦労したことは、強いて言えば前後の効率化ですね。
ですが幸いにもメンバー全員が前向きに取り組んでくれた為、特に問題なく楽しくやれました。


質問:決勝戦は、本当に惜しくも僅差で負けてしまいましたが敗因をあげるとしたら何になりますでしょうか。

A.敗因は「水猿連衡」での効率性の問題かと考えています。
それとRe:絶望さんが強い!!

様々な声があがっていましたが、よく耳に入ったのが「延長が…」とかって声がありました。
ですがこれもルールの内、その中で勝ち負けが決まります。それは相手であるRe:絶望さんも同じ条件でやっていますから、Re:絶望さんは紛れもなく実力での勝ちです。



皆さまから頂いたご質問に関する、両連合からの回答は以上となります。
可能な限り、頂いたコメントの全文を掲載させていただきました。

改めまして、決勝解説にご協力いただきました
「Re:絶望」盟主の龍馬OK様、軍師のりょうかい様、ご協力まことにありがとうございました。
また、改めまして、優勝おめでとうございます!

「꧁Aɾ☪︎αɳα꧂」盟主のRS8様も惜しくも準優勝となりましたが、答えにくい敗因に関わる質問にもご協力いただき、まことにありがとうございました。


また公式Twitterにて実施した、盟主様への質問募集にご参加くださったすべての皆さまにもお礼申し上げます。ご協力誠にありがとうございました。


7.KIZNAクイズチャレンジ!



正解はこちら!




正解はこちら!




正解はこちら!




8.みんなでカードイラストを作ろう③

クイズ終了後は、YUIZOH氏の進捗状況を確認しました。
カラーラフから45分ほど経過して、完成直近のものがこちら!


描き始めてから約1時間半とは思えない完成度です。

今回、描いたイラストは調整を行った後、皆様に配布させていただきます。
またその際は、生放送では描き切れなかった完成形も進化状態でご確認いただけるようになりますので、楽しみにお待ちください!


最後にもう一度、ラフから完成までの工程を掲載いたします。







5.コメント返し

Q.過去の天一解説は見れないのでしょうか?
A.ミラティブはアーカイブが数日しか残らない仕様のため、同じ映像をYouTubeにアーカイブとして残しております。お手数ですがそちらよりご覧いただけますと幸いです。

Q.合戦中、寝る作戦をとる連合が多いです。
A.運営でも課題視はしておりまして、寝ることが完全に悪いわけでなく作戦の一部ではあるものの、何かしら手を入れようかと考えております。

Q.炎舞の画面がぬるぬる(通常ではない挙動で)動きます。直りますか?
A.もし具体的にこの画面でこんな事象が起きた、というものがありましたら、お問い合わせの方からご一報いただけますと幸いです。

Q.絆奥義の事前加算を合戦中にもできるようにしてほしいです。
A.見せ方も少し変えようと考えておりまして、時期は未定ですが改修予定です。

Q.攻撃と計略のバランスが悪く感じます。
A.奥義系のバランス調整に関しましては、極端に差がつかないように只今少しずつ進めております。進捗あり次第、ご報告いたします。

Q.倉庫内で強化をさせて欲しいです。
A.次回4月中旬に予定している開発会議の議題に挙げさせていただきます。

Q.問い合わせで動画提供までしたのに返信がないです。
A.カスタマーサポートの方で精査中と思われますので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。弊社のカスタマーサポートの一時返答は基本24時間以内と決めておりまして、それがない場合は、お客様の携帯キャリアなどの迷惑メールフィルタに引っかかってしまっている可能性がございます。併せてご確認いただけますと幸いです。

Q.敵中ルールは実装されますか?
A.敵中ルールの実装予定はございません。遊撃戦の大蛇であれば、また使う予定ではございます。遊撃戦のルールも少し見直しを検討しております。



最後までお読みいただきありがとうございました!
生放送の振り返りは以上となります。

一部抜粋をして振り返り記事に記載させていただきました。
お時間がある方はぜひアーカイブもお楽しみください。