【公式生放送】- 2026/3/3 天下統一戦・海 表彰式!

 


3/3(火)に実施した公式生放送において、天下統一戦・海の表彰式を行いましたので、その内容についてご紹介いたします。


天下統一戦・海 表彰式

「天下統一戦・海」は全員前衛ルールでの開催となり、2/21(土)にトーナメント戦を実施しました。


見事激戦を制し、優勝に輝いたのはφEgoist*˚の皆様でした!



栄えある真海皇の称号を獲得された優勝メンバーは、

ゆうき様、Leonhardt様、阿弖流為様、

りるむ様、白帯様、AAA様、DAI様、

GEN様、めぐミルク様、サクラ吹雪様、

☃3zky☃様、とこ☆.:*様、Mil:様、

桃太郎様、キヨ様、じゃり様、スイカの種

よりりん様、miyu(∀)y-~様、まな(σ•ᴗ•)σ


以上20名の皆様です。


φEgoist*˚の皆様、まことにおめでとうございます!



そして決勝まで勝ち上がったもう一つの連合様、準優勝となりましたのは✿ゆいま~る✿の皆様です!



大海将の称号を獲得されましたのは、

Napoleon様、なおたろう様、Hygge様、

祐真様、ばっさん様、様、あやまる様、

らい様、凛パパ様、V.I.P.様、宗一郎様、

ひめ様、帰陣(エラー発生)様、ゆいげす様、

ドンマイ!ゲル当選鱈子様、ゴン、コロ様、

おこめ様、親者様、ただのieshi


以上20名の皆様です。


まことにおめでとうございます!



決勝戦解説

白熱した決勝戦の模様を、決勝戦の録画や戦況グラフを見ながら公式生放送の番組内で詳しく解説しました。

あわせて配信の録画もぜひご覧ください。






決勝インタビュー 

決勝に進出された両連合の盟主様より、決勝戦での戦略や皆様へのコメントを頂戴しておりますのでご紹介いたします。


φEgoist*˚連合盟主 ゆうき様・盟主代理 AAA様

■6種の絆奥義をどのような意図で選ばれましたか。
前提として今回の環境に対する私たちの認識の一部をお伝えします。
私たちは今回の環境に合わせた連合編成として「攻撃系」+「計略系」の編成としました。
これは作戦構築過程において「攻撃系」のみの編成や、「計略系」のみの編成とするよりも、
「攻撃系」+「計略系」の編成とすることが、現環境では最も総火力、防衛力のバランスに秀でると結論づけたからです。
これをEgoistでは今回の環境における正解と判断しました。
そしてこれは同時に絆奥義の採用時の制約となります。

◆採用した絆奥義
今回はダブル主砲としました。
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●W主砲 風羊和協、水竜結集
●副砲 風摸猛結

●第1の矢 火霊合力
●第2、3の矢として、状況に応じて使用する火猫和協、水吟共助、絆以外の奥義3種

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●主砲の風羊和協
この採用理由は、全絆奥義の中で最大効率の巌流・反魂を保持し更に総打点を稼ぐことに最も有効な奥義だと考えるからです。

●主砲の水竜結集
環境トップの風羊和協に対して同等、または条件がハマった場合には同等以上の効果が得られる奥義だと考えるからです。

●副砲の風摸猛結
「計略系」の総打点を稼ぐことに有効な奥義だと考えるからです。

●火霊合力
「攻撃系」の総打点を稼ぐことに有効な奥義だと考えるからです。
この奥義は、HP MAXからスキルを使った場合にのみダメージ補正倍率が高いです。
そのため汎用性が低くリスクが高いですが、主に絆じゃんけんがアイコの撃ち合い時に押し負けるリスクが低く総打点の獲得に有効だと考えるからです。

●火猫和協
劣勢時に使用する奥義として採用しました。攻撃も計略も火力が保証されるため汎用性が高いと考えるからです。

●水吟共助
この奥義はリスクが少なく攻撃も計略も一定の火力が保証されるため汎用性が高いと考えるからです。基本効果に補助UPがついている点も採用理由の一つです。

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また、属性相性を考慮して、風属性、水属性、火属性、を各2種ずつ採用しています。

■トーナメント戦のデッキ方針を教えてください。
★「量より質」を重視

全員前衛はデッキ一つで戦うため、ベースデッキのパワーと役割に特化させたデッキ構築が重要となります。
そのため私たちは、
・役割ごとにデッキ要件を定め、
・採用する大将カードもメンバーごとに指定をすることで、
戦いに勝つために作戦上必要なカード、スキルのみを採用したデッキ構築をしました。
アタッカーは、デッキ構築が最高難易度の環境最強構築をしています。

アタックシフトと防衛シフトは、デッキで使用可能なスキル数を最大化して作成しました。
これにより私たちはシフト上で必要なスキル数のみを搭載したデッキ構築を可能としました。
私たちはデッキ構築に多くの時間を要しましたが、その結果、連合メンバー全員が作戦に最適化されたデッキを持って戦いました。

そして、展開上使用しないシフトのスキルを腐らせることなく、その後の戦闘にて使用可能な構築にしました。展開上使用しないことが確定しているスキルは、合戦中の指揮によってそれらを最大効率で使用できるようにしていました。

また、トーナメント戦では、攻撃火力と防衛力が上がるようにさらに段階的にデッキに変更を実施していきました。

■✿ゆいま~る✿様との対戦にあたり特に気にした点などはありますか。
決勝までの勝利に慢心することなく、次の戦いに向けてしっかり備えてくることをお願いしていました。
やらないで済む理由探しを誰もがすることなく、
・攻撃火力と防衛力を上げるための修正への対応
・いくつかの戦術修正ヘの対応
・合わせの練習
・スキル合成
これらを最後まで私たちはやり続けました。

特に重要なのは、「加点は合わせが全て」ですので、盟主のゆうきさんを中心として、決勝戦を含め合戦開始の10分前まで毎回合わせ練習をし、タイミングの指導と各自調整を実施していたことです。

対戦相手への状況対応は、作戦と戦術面に折り込み済みですので、合戦時の状況に応じて戦術変更の指揮で対応可能でした。
ゆいまーるさんの戦いの特長や思考のポイントは合戦開始前に伝え、それに応じてどのように指揮変更をするかを伝えて私たちは戦いに挑みました。

■奥義の展開は当初から予定されていた戦略でしたか。
戦闘展開については作戦内で定めていますので、序盤から中盤の展開は予定通りです。
中盤から終盤にかけての絆設置については相手状況により変わります。
決勝戦では相手が待ち状態でしたので、主砲以外の絆である風摸猛結を設置しました。
2手目は、敵軍の絆を水属性か火属性と考え、属性有利の水吟共助を設置しましたが、
敵軍が風羊和協でジャンケン負けとなりました。
3手目は、敵軍絆が水属性の可能性が高いと考えましたがジャンケン負けのリスクと残時間を考慮して530風羊和協を設置しました。しかし敵軍が無風だったため肩透かしを喰らうも、後追いの敵軍絆が水竜結集で45s間のジャンケン勝ちでした。
4手目は、45s間のズレは確定していたので、主砲の水竜結集の火力にかけて設置。

■戦略として特に重視したポイントは何でしょうか。
我々のチームではアタック可能な人数が多くはなかったため、トーナメントで優勝するためには、トーナメントで対戦する地力の強い連合との火力差を埋める作戦が必要でした。
他連合では採用をしておらず、唯一無二の武器が欲しかったのです。

そこで考えたのが、「死中軸」の採用です。
今回の最強構築は、「猛勢軸」+「死中軸」+「不撓軸」+「回数軸」構築だと考えました。

構築難易度は高いですが【死中軸】を加えた4軸構築をすることにより、
・有効ATスキルの弾数を増やすことができます
・暁天旭翔破という高火力スキルを腐らせず活用できます
・新覇王メダルカードの威力UPの高い餓者業嚼断を活用できます
・「猛勢軸」や「不撓軸」ともシナジーが合います

と、まあ最もポイことを書き連ねましたが、実際にこれを採用した真の理由は単純で、
盟主のゆうきさんを筆頭に、やんちゃな脳筋大好きメンバーが集まっていたからですねw

しかしながら、環境軸としては強いと考えるが、焼尽の戦禍 を用いた連携をするための要素が不足していたため、有効な作戦として使うにはあと何か一手が欲しいと考えていました。
そんな中、大将カードクリスマス宇喜多の登場で可能性がグッと広がり、加えて大将カード十河のスキルの登場により、唯一無二の武器となると判断しました。

そして次の難関が、机上論ではとっても強いシフトが作成できたものの、実現には20人による超高精度が求められる連携戦術となったことによる、戦術の精度上げです。

これは盟主のゆうきさんはこの合わせのタイミングの正解を見抜く能力にたけておりますので調整を繰り返し、20人全員が役割を全うした動きができるように繰り返し練習していました。

また、例えば多くの連合が重視していた回復コンボですが、私たちは優先を低くしており、デッキ要件にて回復の瞬発力が担保されるようにしました。

このように私たちは他連合とは全く違う作戦と戦略でしたが、周りと違うことをするという不安よりも実現した時の結果に期待ふくらませることの方がはるかに勝っていました。

■決勝戦の勝敗の決め手は何でしょうか。
勝利への執着と、「私たちは強い、私たちはできる」 が真になったことです。

合戦中の何らかしらの状況によらず(ポイントの勝ち負け、AAAが怒鳴っているwなど)、そんなことは全く気にせずに、ひたすらいつも通りに、作戦で決められた行動、指示のあった行動を各自が粛々と精度高く実行し、やり切ることこそが勝つために重要なことであると私たちは考えていました。

トーナメントの決勝という場においてそれを貫けるかどうかはとても難易度が高いです。
そして連合メンバーはトーナメント初参加の方や2、3回目という方が多かったです。

しかし我々は歴戦の戦士のごとく、全員がそれをやってのけました。
一緒に戦った同志を真に強くかっこいいと思いました。

■プレイヤーの皆様へのメッセージをお願いします。
盟主のゆうきが多忙の為、代わりにコメントさせていただきます。

最初に、対戦頂いた連合の皆さまどうもありがとうございました。
いつも対戦連合の皆さまの戦いから学ばせていただき、深く感謝しております。
懐かしい顔ぶれの面々をお見かけしたりして嬉しく思っていました。

そして、やんちゃすぎる個性派ぞろいしかいないEgoistのみんな素敵な体験をありがとうございました。めちゃ楽しかったです。
作戦と指揮を担当したAAAです。
まず、盟主のゆうきさんは情熱あふれとても熱心な方ですので一緒に炎舞を遊んでいてとっても楽しいです。そしてとにかく面倒見が良いです。だから勝つために厳しいことも言ってくれますw

そして奥義指揮を担ってくれた白帯さんありがとう。レイド大将軍としてもいつも背中を追わせてくれてありがとうございます。

スイカさんは圧倒的なパワー(課金w)の凄さにいつも驚き面倒もみてくれてそして情報収集もありがとうございます。
サクラ吹雪さん 一緒に目指すと決めて無理してくれて強さを見せつけてくれて、
GENさん遠慮するなと言ってくれて懐かしくも嬉しかった、
Leonhardtさん変わらずの動きと個別シフト用のファイル作成をしてくれたおかげで、
直前のシフト修正にみんなが対応できて助かった、
DAIさんはやっぱりその一言でチーム雰囲気が和んだり盛り上がったり喝を入れてくれたりで、
Mil:さんは癒しの安西先生ポジションで、音声任務で控えてくれて安心感、
キヨさん途中合流からの準備はとても大変だったかと思うけれどやりきってくれて、
りるむさん強くもありやはり今回も縁の下の力持ちてきな役回りをいつもやってくれて、
めぐミルクさんは怒涛の追いあげがすごく重要箇所の要の瞬時設置で助かった、
miyuちゃんは、音声任務と新スキル玉縛りに見事に応えて最後の最後までがんばって作ってくれて、
まなちゃん&とこちゃんは、やはりご主人と羊…として和ませてくれただけでなく、とこちゃんギリギリまで必死でカード集めてくれたり要の瞬時設置してくれたり、
よりりんは音声任務をやってくれたり急なお願いにも無理してくれてデッキ作成への情熱がとても高く、
ずっきーは焼き合わせの安定感が抜群で、
阿弖流為さんはタイムキーパーをやってくれ展開有利のためにがんばって頂き、
書ききれないこととたくさんありすぎますがどうもありがとうございました。
そして桃太郎、じゃり、今回も一緒に戦ってくれてありがとう。

長くなりましたが、最後に、
課金をして獲得するという行為は、選択肢の幅を広げることができます。
それは何かをするのにチャンスを多く持てるということです。
持つものが少ない場合には、一瞬にかけるしかないです。

私たちは一部の方の持ち物は多かったのですが連合全体としての持ち物は少なく、競合連合との戦力差を埋めるための手段として、持つものに全員でかけるという作戦をとりました。
このゲームは課金以外にも勝つために必要な要素はたくさんあります。
私たちはがんばるだけの価値があると思っているからこそ、それらを獲得するために必要なことを各自実施していきました。

私は一緒に戦った仲間を誇らしく思います。

✿ゆいま~る✿連合盟主 Napoleon様

■6種の絆奥義をどのような意図で選ばれましたか。
今回は羊と竜をメインに絆3つ使う予定でいました。

■トーナメント戦のデッキ方針を教えてください。
攻撃、計略、タワーの3班体制に対しそれぞれ調整しました。最終的に竜対策でステが上がる補助などは外しました。
とにかく火祭や堅守を揃えるために連合員みんなでレイドイベントを頑張りました。

■✿ゆいま~る✿様との対戦にあたり特に気にした点などはありますか。
あまり対戦経験がなかったので、エゴイストさんがどうというより、自分達がどう動くのか?使用奥義でどのスキルを打つのか?相手の奥義どう守るのか?という方を気にしてました。

■奥義の展開は当初から予定されていた戦略でしたか。
最初から決めてました。920羊→無風→竜→ラスト。ラストに絆が発動してる事を意識してました。

■戦略として特に重視したポイントは何でしょうか。
どの連合も竜に力を入れていたので、竜の防衛に関して色々修正はしました。

■決勝戦の勝敗の決め手は何でしょうか。
相手の羊に竜を45秒被せにいって負けた所です。選択肢は色々ありました。
・ずらして竜を入れてラストは土竜で守る。
・エゴイストさんはラストほぼ竜だと思ったのでモモンガを入れる
・相手の羊を土竜で守りラストジャンケンにする。
色々ありましたが、竜→猿を選択しました。ちょうどこちらの合わせのセット間で終了してしまったので、あと1回合わせられたら…などありますが、後悔はしてません(軍師談)

■プレイヤーの皆様へのメッセージをお願いします。
まずは今回の天一並びにシーズンありがとうございました。応援してくれた方々ご期待に添えず申し訳ありません。
これで【ゆいま〜る】は休止になります。遊びに来てくれた方、対戦して頂いた連合様、応援してくれた方、皆さんありがとうございました。


あらためまして、優勝に輝きましたφEgoist*˚様、準優勝の✿ゆいま~る✿様、おめでとうございます。

素晴らしい戦いを見せていただき、ありがとうございました!



次回、「天下統一戦・天」は、2026年5月の開催を予定しております。

皆様の奮ってのご参加を、お待ちしております!